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お客様もいない店で一人スピーカーに向き合ってると「次にすべき事」探しに気の休まる暇がない。
そんな日々がもう6年にもなる。甲斐あってか、ここ2ヶ月疑いの余地がない(多分花粉症で集中力欠如かも)

案の定、それも束の間
今回は音の問題ではないので深刻ではない。見た目、スピーカー背面の壁・・・幾度も左官屋さん・内装屋さんの真似事をして仕上げに額やパネルでご満悦。そこの大きな落とし穴に気付いて今は漆喰の塗壁で、今は黒に近い紺色。
悪くはないが殺風景・・・正対してると気配が欲しい!
思い立ったのが手書きのJAZZ絵。子供の頃から気合が入れば「大変良くできました」だった。久々にヤル気は湧いてきた。が、相手は約1mの正方形の塗り壁で塗料は瞬時に吸い込み修正不能だ。

さて何を描くか・・・思い立った時、ロリンズのサキコロのジャケットが目に入って一枚は決定。描く面積の半分は壁の濃紺そのままで手間が省けるので好都合だ。
もう一枚選定には迷った。あれこれ考えて選んだのがマイルスのDIG 演奏もいいがジャケットがまたいい!
フィルムカメラを経験した方ならお分かりの事ですがラチチュードの狭さを巧みに利用した若きマイルスの写真。
私の得意な単色の点描法でのグラデーションを表現してみた。出来栄えはこの通りマズマズ。等身大のマイルスが立った。

まる2日間絵描きに転身・・・何人かの方、電話頂きながらお断りしました事、深くお詫び致します。

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2010 12月29日 19:00撮影 大震災の3ヶ月前の北上川 ライトアップされたヨットと内海橋

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放射冷却で−8度の大崎市木間塚 自宅から僅か20分

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樹氷 山形蔵王

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姫神山

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桜が?ではありません 朝日に光る霧氷 −12度の6時20分

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宝石ではありません 水滴が岩に生えた苔を覆って輝いてます

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霧氷の唐松に朝日が差し始めました 奥日光11月 重い機材を担いで撮影地まで徒歩30分

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上富良野町 1月26日 本州では見られない夕暮れの雲が印象的

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氷上の華 −17度 信州自然の造形

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冬の穂高岳

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八甲田連峰

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雪祭りの準備を終えた静かな夜

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福島県北塩原村

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高地の湖畔のガードレールも寒さと風でこのとおり







前に来たときとは「音」がぜんぜん違うよ!
真空管アンプみたいな音だよ!今度は何したの?とお客様

別の項でも書いてる通りマルチは「自由度」の幅が最大の魅力な訳で・・・
継続性に欠ける「音」にはご批判も承知で楽しんでいるという次第

実は20歳過ぎにオーディオらしきものを初めて所有
それが 山水電気の真空管式レシーバーとJBL LE8T+075のコンビ
オーディオにハマる誰もが一度は「スピーカーの前に歌い手が立った」という体験をするものらしいが
私は高級とは言えないこのコンビの時に一度ダイアナロスが立ってくれた。

以来、真空管を意識しながらマッキンの半導体アンプと付き合っている
トランジスターが劣るとは思ってないが優るとも思いきれない。・・・常にチト違う!
両機の優れた面の両立・・・これが理想だと思っている
念ずれば・・・なんとかで
機会がありましたら聞いてみてください。

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 Tokyo bay night Cruise  2017/12/18 (Mon)
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 王道bluenote盤  2017/09/26 (Tue)

最近度々お客様からのご指摘・・・
コンボ聞きたいんですが・・・何かお願いします!
ごもっともで!(私)
ビッグバンドに心血注いでいるとおろそかになり「反省」
ここ一か月は定番ブルーノートをチェック微調整
・・・とRiverSide、リクエストの多い人気盤

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こちらはVICTOR盤  
個人的には超名盤ヴィレッジバンンガードライブより気に入っている。

8/27 (日) 
当地、東松島市で実に震災以来7年振りに「航空祭」が開催されました。

自身、撮影は初めてです。
日常的に見慣れたジェット機 基地から3km離れても私のJBLでは到底及ばない爆音
画以上に地鳴りの超低域と共に耳をつん裂く「騒音」が「音好き」にたたまらない・・・
画像を収めるよりは「音」を再現したいと考えるところは愚かな音マニア

とは言え・・・
東松島市といえば「ブルーインパルス」ですね?お客様もご存知の方が多く、全国からマニアも多く集まります
・・・てな訳で、息子と仲のいい同級生千葉君宅より撮影
機材は常用CANON EOS5D-MK2に35-350mmF4.5-5.6 16-40mmF4.0 Lレンズ2本使用

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名称未設定-7

音については久々ですが・・・
先日、度々ご来店頂いているお客様 「何か換えたの?」の質問に・・・「いや、この通りで特別には!」の返答
「前と全く違うよ!!」・・・と怪訝そうなお客様

IMG_0491 のコピー
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帰った後に思えば「特別には変えてない」の返答は間違いでもないが、少し不親切でもあるかな・・・とも思う。
厳密には機器は4か月前と同じで諸々の「調整」は日々の日課みたいなもので、器械の交換以上に些細な調整が効果的という体験は数えきれない。
実は何年も前の自宅18畳の部屋JBLシステムで奏でていた「音」を再現したくてJBL18inchサブウーファーを持ち込んだのが4年前で、それから試行錯誤。 考え方に間違いがあったのか・・・方向性・SP選択はダメだったか・・・

悪戦苦闘の末 昨年12月から、ようやくYAPチャンデバの4個のボリュームも固定状態で約2ヶ月は最長記録

そんな訳で、
質問に対して「特別に変えてはいない!」という意味は目に見える器械はパワーアンプだけの変更だから、で・・・以前のMC2500・MC2255だってなかなかの器械だったと今でも思ってる。ヴィンテージアンプ故の肉体作業回避が目的でMC352・MC500に変えたのも「全体的に変わらない」からで、変化としては音場のエアコンが新しくなって空気清浄機能がアップしたな~っていう印象だった。
中高音は費用対効果が一程度約束されているのに対して低域は別で、ドライブアンプ・エンクロジャー・部屋等々それとユニットで成立するように思う。
25Hz~400Hzを如何に自然に鳴らすか・・・全てを決する最も重要なキモだと思っている。ややもすると「低音感」という量感で妥協錯覚してしまう。

この小難しいが見逃せない重大テーマだけに4年を費やしたように思う。

今でも思うのは器械の変更で変わるのはたかが知れている(能力・性格が大きく違うのは別として)。
音の世界は投資金額で決まるものではまったくない。
問題は鳴らし方。
今でも小型SPを巧みに使いこなしている人の音を聞かせてもらって『ドキッ!』することがある。
ステレオはメーカーの額面通りに鳴ってくれるが自由なオーディオは使い手次第。演奏者が楽器を如何に使いこなすか・・・と同じだ。
やってみなけりゃわからないオーディオの世界。ブカッコウながら我がスピーカー、テスト・教材としては最高デス。


以前においで頂いたお客様   未完成サウンドで今更ながらお詫びします。
当店の進化したサウンドを! 
是非お聴きください。

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