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名称未設定-7

音については久々ですが・・・
先日、度々ご来店頂いているお客様 「何か換えたの?」の質問に・・・「いや、この通りで特別には!」の返答
「前と全く違うよ!!」・・・と怪訝そうなお客様

IMG_0491 のコピー
IMG_0477.jpg

帰った後に思えば「特別には変えてない」の返答は間違いでもないが、少し不親切でもあるかな・・・とも思う。
厳密には機器は4か月前と同じで諸々の「調整」は日々の日課みたいなもので、器械の交換以上に些細な調整が効果的という体験は数えきれない。
実は何年も前の自宅18畳の部屋JBLシステムで奏でていた「音」を再現したくてJBL18inchサブウーファーを持ち込んだのが4年前で、それから試行錯誤。 考え方に間違いがあったのか・・・方向性・SP選択はダメだったか・・・

悪戦苦闘の末 昨年12月から、ようやくYAPチャンデバの4個のボリュームも固定状態で約2ヶ月は最長記録

そんな訳で、
質問に対して「特別に変えてはいない!」という意味は目に見える器械はパワーアンプだけの変更だから、で・・・以前のMC2500・MC2255だってなかなかの器械だったと今でも思ってる。ヴィンテージアンプ故の肉体作業回避が目的でMC352・MC500に変えたのも「全体的に変わらない」からで、変化としては音場のエアコンが新しくなって空気清浄機能がアップしたな~っていう印象だった。
中高音は費用対効果が一程度約束されているのに対して低域は別で、ドライブアンプ・エンクロジャー・部屋等々それとユニットで成立するように思う。
25Hz~400Hzを如何に自然に鳴らすか・・・全てを決する最も重要なキモだと思っている。ややもすると「低音感」という量感で妥協錯覚してしまう。

この小難しいが見逃せない重大テーマだけに4年を費やしたように思う。

今でも思うのは器械の変更で変わるのはたかが知れている(能力・性格が大きく違うのは別として)。
音の世界は投資金額で決まるものではまったくない。
問題は鳴らし方。
今でも小型SPを巧みに使いこなしている人の音を聞かせてもらって『ドキッ!』することがある。
ステレオはメーカーの額面通りに鳴ってくれるが自由なオーディオは使い手次第。演奏者が楽器を如何に使いこなすか・・・と同じだ。
やってみなけりゃわからないオーディオの世界。ブカッコウながら我がスピーカー、テスト・教材としては最高デス。


以前においで頂いたお客様   未完成サウンドで今更ながらお詫びします。
当店の進化したサウンドを! 
是非お聴きください。

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