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admin |  RSS
 たまにゃ~Vocal  2015/12/30 (Wed)
オーディオが歌い出すとアレもコレもとレコード棚を漁る行動はマニア共通で・・・10年振りでロレツ
いい!実に雰囲気のいいライブ録音
改めて・・・不運な境遇の名歌手だ

ロレツ
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 空気を読む Ⅴ  2015/12/30 (Wed)
鳴ってくれなかった「THE THREE SOUNDS」

「天の声」と云えども、それはこちらに素直に聞き入れざるを得ないスキがあるから聞こえるもので・・・
この場合は下の写真がそれで、大いに悩ましてくれた。
人間、悩んで努力して進歩する生き物らしいので、今となれば恩人ならぬ「恩盤」と呼んだらいいのか・・・

3サウンズ

ジーンハリスは独特の洒落て明るいピアノで自分の中ではレッドガーランドと双璧の好きなピアニストだ。
bluenoteのトリオは特に魅力的だ
ところがドラムが・・・タムとフロアーが部屋か壁、箱なのか共振して鳴りまくる ベースは胴の鳴りとは違う腰高
それからVerve盤・・・この[the count]はまだいい方でロンドンライブ盤などは悩ましてくれた
RIAAカーブ無視か?と思わせるような・・・DECCAやCOLUMBIAカーブなら何とか鳴っても
このバーブ盤は一般的低域の遥か下を力強く広大に流れている手強い相手だ。
僕がいちゃもん付けても話にはならない。相手は偉大過ぎるヴァンゲルダー、ノーマグランツ。こちらが歩み寄る他ない。
それとPrestige盤のfiveSpotLive,エリックドルフィーの燃えるアルトにリチャードディヴィスの影が霞んで、これはもったいない!

この悩ましい盤が改装・対策のきっかけになり、そしてホッとさせてくれた。
IMG_9849.jpg
こんな姿で営業しております。

IMG_0804.jpg


試行錯誤の末・・・これで良し!~やっぱり改善の余地あり!同じ事を、もう・・・十年・・・百回も繰り返してはおります

■構成:4ウェイ6スピ-カーマルチアンプシステム
■マルチにした理由:無限の可能性と自由度
■求める音: ストレスフリー! 音楽(音場)再現

AUDIO SYSTEM Jan 2018

Record player Ⅰ   
ROKSAN zarxes SME series Ⅳ DENON DL103

      Ⅱ  
Thorens TD 521 SME 3009sⅡinplueved SHURE V15Ⅲ VN35E

CD player
CEC TL51XR

Control AMP
Mcintosh C29 (Record ) PASS aleph L (CD)

Power AMP
Mcintosh MC352(Low) MC500(MidLow)Threshold 4000 (Mid) MC7100(Hi)

ChannelDivaider
YAP 4Way GIC Type-A
製作者URL

Speaker
JBL 2220Bx2 4642A(2241) 375 Maxonic HS301 075 UT505
Altec 817Atype


画面中央JBL18インチウーファーは120Hz以下のSTEREOで使用
従ってフロントロード817A入りのJBL2220×2 はミッドバスとして使用しています。

オーディオの世界 「音」は作品
料理に例えれば機械は素材 
素材を如何に仕上げるかは料理人次第

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 今後の営業予定  2015/12/15 (Tue)
予定通りにはなかなか・・・トホ
GS絵


師走とは云え温暖な冬の気配・・・いかがお過ごしでしょうか?
当方、「音の改善」を思い立って着工から2週間経ちました。 経過は良好ですが視覚・居心地の・・・まァ 音とは関係ない部分で時間を費やしています。
資材の余りを使い切ろうかな!・・・と そんな次第です。

肝心の音は? ですか・・・

今回、結局 器械の入れ替えはしませんでした
テスト的に試聴してみましたが・・・結果 ダメでした

変えたのは
SPの周辺壁面・床・SPエンクロージャー等々です。
そうです、共振・共鳴・・・以前から気になっていた部分で、解消しない限りはダメだと思ってました。
小手先の機器の変更・セッティングでは解決しませんでした。

見た目には さほどの変化はありません。
しかし、音は変わりました
変わったというより、いろいろな干渉を制御することで特定周波数ピークがなく調整が効くようになりました。
これ・・・あくまで自己評価。
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