FC2ブログ

back to TOP

admin |  RSS

新規開店の「お知らせ」が入りました

イエイエ、噂のワンダフルハウス併設ジャズ喫茶「WAN」ではありません
こちらは「今秋にはOPEN」とオーナーが申しております
ので・・・ここまで焦らされたら「熱中症で寝てたんですか?」
嫌味の一つも言ってあげましょう

今回紹介のcoffee&beer「きたや」さんは南信は松本市にオープンのお店です

ご縁は当店開業直後、朝早く、ご夫婦でお見えになって真剣にプランを語るオーナーの熱意を感じ、わたしも調子に乗って色々申し上げたので多少の責任を感じつつ進捗状況が気になっていました。
パンフを拝見しても、信州という絶好のロケーション、メニュー、サウンド・・・ご満足頂けるお店です。
皆様も是非お運び頂きます様ご案内致します。


ppppi.jpg

kihyufttiyiuoiui.jpg

スポンサーサイト




流石に仙台NO1タウン誌「りらく」・・・掲載からもうすぐ一年、にも関わらずお客様より話題に上がる

ご覧になれなかった方へ改めてご紹介します。

iy.jpg

現在のレイアウトは写真とは違ってます。物々しいマッキンアンプ群は視界に入りません。

uyu.jpg

*記事は平間氏。言うに及ばず音楽全般、特にJAZZには詳しいファンでもある。
昨日ワンダフルハウス・店主が来店
噂の「Wan」開店に向けて進捗状況の話がありました
結論・・・今しばらくお待ちください!


           55hのコピーt
▫️「ワンダフルハウス」はオーディオ店名 
同店は一般オーディオ店のような内外有名ブランド製品販売をベースにする業態とは一線を画しています。
有名ブランド(企業)が創れない(小ロット生産)、理想的な音響製品をオリジナルに拘ってファンにお届けする・・・38年開業以来の経営方針です。
「ロジカルウィングス」は同店オリジナルブランドです。

                 yjimageCAE48VBF.jpg

 変人NIIZAWA語録

▫️オーディオとは

 感動体験の再現である!
 体験値が音に表れる履歴書である!
 オーディオとは貶し合いである!   
 音の世界、男女関係、音楽・・・すべて温故知新

abbey roadから・・・何でもいいからサッサと開店してくれ!!   賛同する方は拍手 お願いします
当店コーヒー紹介

クラムボン・・・ご存知 宮沢賢治の童話「やまなし」に登場する名前ですが
盛岡には同名の愛すべき自家焙煎コーヒー屋さんがある

IMG_1603のコピー IMG_1602.jpg

当店で提供する「クラムボン」のオリジナルブレンドコーヒーです
JAZZに合う苦味・コク・甘味が絶妙なお気に入りコーヒーです
美味しいコーヒーは鮮度と抽出方法が決め手になります

当店では焙煎から10日程度で消化をメドに、鮮度にこだわって提供しています
また、当店ではドリップ抽出法を採用しております
その場合、一般的にはフィルターに紙・布製が使われますが当店ではステンレスメッシュ製を使用しています
理由はコーヒー豆に含まれる旨味成分(オイル)を逃さない為です
✨コクと深み、まろやかさのあるコーヒー本来の味をご賞味下さい!

お飲み頂いた後、僅かにカップの底に残るものは豆微粉です
決してインスタントではありませんのでご安心を!


 お客様 Q&A Ⅱ  2018/10/14 (Sun)

前回に引き続き「よく頂く質問 Q&A」 NO2

IMG_1165.jpg


◾️なぜ古いスピーカーを使ってるの?

お金がないから!それもありますが、それ以上にポテンシャルに疑問・限界を感じた事がないからです。
電気仕掛けのスピーカー(ユニット)が世に出て1世紀を迎えようとしてますが、1950年代には完成の域に達しており現行モデルも基本原理は同じであり当時のモデルを超えるスピーカーの出現はないと思ってるからです。(当時は用途に応じた選択肢が豊富だった)新しいモデルはボクの価値観と方向性の乖離が大きい。

◾️なぜMcintosh等のハイパワーアンプを使ってるの?

デカい音、力強い音を出すため・・・ではありません。
安定した動作としっかりした造りで故障が少ない信頼感です。それと真空管時代からの一貫した同社ポリシーに共感出来ることです。
従ってハイパワーを選んだのは音量とは全く無関係。使用スピーカーが100dB以上と高能率なので音量的には10w程度(最大出力の2%)で充分なのです。
音質に関わる事としては重くてデカい同社の特徴でもある大型出力トランスを搭載してますが、マッキンもスレッショルドも使っている理由はここにあります。音質で選んだら余分なパワーも付属していたということです。

◾️なぜ、これほどまで大きくする必要があるんですか?

「リアルな再現」を!と追い込んだらデカくなってしまったって事です。
特にボクはELLINGTONを如何に再現しようか・・・豪華な名人揃いのアンサンブルをここに招き入れるには・・・と考えているうちにこんな姿になりました。
まず32畳分のエアーボリュウムという問題があります。
必要な大きめの各ユニットを導入して最適化を考えたら、「電気的制動」と同時にデカいMIDホーンと低域を2分割して(分割振動とストローク振動)する処にきて、追い込んだらデカめの箱になりました。空気の振動量の差は随所に現われます。
初めて大型スピーカーを聞く方は、一般家庭の音像感とは違いますので、違和感・戸惑いがあるようですね
音に理解力のある方は、大型なのにスピーカーがバラバラにならないリアル感を感じ取って頂けます。

IMG_1287_20181014221101a27.jpg

◾️なぜマルチアンプ?

理想はフルレンジ一発。色々と欲張っていくと2・3ウェイと多数駆動になりますが、その場合通常ネットワークが組み込まれます。そこに潜む電気的な問題点を避けて通るためです。
ボクが最も問題点と思うのは周波数によってインピーダンスが変化することです。特に低音域ですが皆さん解決の為、色々苦心しているようですが私は頭っから避けたという事です。
ただ、マルチシステムはチャンデバとラッパの数だけパワーアンプを揃えて接続・レベルを合わせればOK!って事には決していきません。
緻密な計算に則って設計された専用アンプ以外の汎用アンプの場合はアンプとスピーカー間の最適な電気的な制動を自分の耳を頼りに探しだし決定する作業を避けては通れません。
じゃないとスピーカーに一体感がなく各ユニットがバラバラに鳴って音楽どころではなくシステムとは言えません。
P・アンプの出力信号・ケーブルの直流抵抗・ボイスコイル、この三者の関係を微調整して最適値に設定する必要があります。

マルチシステムを否定する人の殆んどは接続しただけの段階で、当然その結果に不満を感じてアンプを取っ替え引っ替えレベルを始終動かしても結果を得られず「マルチはダメ!」と断念するように思います。

ボクの場合、信頼できる理想的なチャンデバに出会えた事もとことんマルチ党の切っ掛けになりました。

IMG_1104.jpg
関心持たれた方へご案内します
IMG_1123.jpg IMG_1124のコピー

記事をご覧になられた方はお察しの事とは思いますが、当店は店主の趣味の延長で、ジャズファン・オーディオ愛好家にご愛顧頂ければと開店以来、経営という概念は度外視してひたすら「こだわりの音」を追求しております。
正しい経営理念に基いた(喫茶カフェ)であれば、おしゃれで居心地のいい空間を提供、そしてBGMは心地いい音楽を会話の邪魔にならない音量で!
・・・賢明な経営者ならそれは常識です。

分類すると当店は「ジャズ喫茶」・・・歴史的なジャズプレイヤーの名演奏を、更には名エンジニアーに依る一種の芸術(レコード)を「まるで目の前に蘇る」がごとくの迫力と艶めかしさで再現する・・・ジャズ喫茶の使命はその一点に尽きると思っており責任も感じている。
ただ、そこに価値を見い出す絶対数を考えれば経営コンセプトとしては「非常識」以外のなにものでもない事は百も承知。

今回の記事が目に留まり興味を持ってくださったお客様には唯一の売りである「サウンド」という作品を聞いて頂きたい。

その辺をご理解頂き、お気に入りCDでもご持参の上ご来店を歓迎致します。(状況によっては演奏できない場合もありますが・・・悪しからず!)
 めだかの学校  2018/09/27 (Thu)
IMG_1331.jpg IMG_1109.jpg

平成5年、そうフィリピンの火山大噴火の影響により日本で冷夏・米不足を経験した年。
その年に、この2階建て物置小屋兼オーディオ部屋が完成してAltec817A大型スピーカー他機材の一式が以前の部屋から家具屋の配送員さん、つまりプロの手によって運び込まれた。
100kgを超す1m四方のサイコロ型SPを肉体派の少ないオーディオ仲間では如何ともし難い訳で・・・
そこで救済策として、家具屋に「買うから重量物を2階にあげてくれ!」の交換条件にしたのが、開店以来ここで活躍したカリモクの大きい円卓。難題を解決してくれた義理も恩もある円卓、しかし2人程度または仲間同士ならいいが初対面で向き合うという配置は問題あり。
そこで写真のようにジャズ喫茶風の小振りのテーブルを6個入れた。勿論新品。塗装は部屋の雰囲気に合わせてミルクバターペイント4色でアンティーク調に仕上げてみた。秋田杉の無垢材は天然塗料と相性がいい。サラリーマン時代デザイン担当経験も発揮して色と配置を入念に・・・そこへ、goodtiming、お客さま・・・「なにコレエ〜メダカの教室みてエ〜」
コメントを求める相手を間違えてしまったみたいだ。
でも一理は確かにある。それどころか鋭い指摘とも言えなくもない。
室内のラフな雰囲気と手作り感・・・コーディネートしたつもりが撃沈。
気を取り直して広くお客様に聞いてみると「整然と並べるより自由な動きのある配置がいい」という提言・・・採用!

IMG_1108.jpg

そんな訳で、軽いのでお客様の好きなように自由に移動して頂きます。
椅子ですか?
椅子は予算の都合上、今までと同じです。
Template by :FRAZ