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 2月の休店日  2019/02/04 (Mon)
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春の気配も日増しに感じられる今日この頃です


1月は散々なアビーロードでしたが

月も変わり2月からはいつもながらの安定(低空)飛行予定

今月も週2日程度は休業します

(前もってのご来店希望には極力お応えしますのでTELください)


2月の休店予定日

2/5 6

2/13 15 16(AM)

2/20 21(AM) 13:00より営業

2/27

尚、ご面倒でも確認TELお願いします



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 初雪の季節デス  2018/12/03 (Mon)
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早朝 仕事へ向かう途中の朝霧風景です。
どこかお分かりでしょうか?

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機材:CANON EOS5DMK3 35mm~350mm F4,6 標準から望遠これ一本(宮城地方では通称「かばねやみレンズ」テスト使用)








毎度ありがとうございます

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11月 中下旬の休業日お知らせします。

ご面倒お掛けしますがTELにて確認の上、よろしくお願いします。

11月7(WED) 10日は3:00PMより営業

   13(TUE)・14(WED)・16(FRI)

   20(TUE)・22THU)

29(THU)


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 四季の彩り NO2  2018/11/02 (Fri)
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*今回はストックしているPC画面からのアップです。

 画質には難アリかと思いますが、いかがでしょうか

 お客様 Q&A Ⅱ  2018/10/14 (Sun)

前回に引き続き「よく頂く質問 Q&A」 NO2

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◾️なぜ古いスピーカーを使ってるの?

お金がないから!それもありますが、それ以上にポテンシャルに疑問・限界を感じた事がないからです。
電気仕掛けのスピーカー(ユニット)が世に出て1世紀を迎えようとしてますが、1950年代には完成の域に達しており現行モデルも基本原理は同じであり当時のモデルを超えるスピーカーの出現はないと思ってるからです。(当時は用途に応じた選択肢が豊富だった)新しいモデルはボクの価値観と方向性の乖離が大きい。

◾️なぜMcintosh等のハイパワーアンプを使ってるの?

デカい音、力強い音を出すため・・・ではありません。
安定した動作としっかりした造りで故障が少ない信頼感です。それと真空管時代からの一貫した同社ポリシーに共感出来ることです。
従ってハイパワーを選んだのは音量とは全く無関係。使用スピーカーが100dB以上と高能率なので音量的には10w程度(最大出力の2%)で充分なのです。
音質に関わる事としては重くてデカい同社の特徴でもある大型出力トランスを搭載してますが、マッキンもスレッショルドも使っている理由はここにあります。音質で選んだら余分なパワーも付属していたということです。

◾️なぜ、これほどまで大きくする必要があるんですか?

「リアルな再現」を!と追い込んだらデカくなってしまったって事です。
特にボクはELLINGTONを如何に再現しようか・・・豪華な名人揃いのアンサンブルをここに招き入れるには・・・と考えているうちにこんな姿になりました。
まず32畳分のエアーボリュウムという問題があります。
必要な大きめの各ユニットを導入して最適化を考えたら、「電気的制動」と同時にデカいMIDホーンと低域を2分割して(分割振動とストローク振動)する処にきて、追い込んだらデカめの箱になりました。空気の振動量の差は随所に現われます。
初めて大型スピーカーを聞く方は、一般家庭の音像感とは違いますので、違和感・戸惑いがあるようですね
音に理解力のある方は、大型なのにスピーカーがバラバラにならないリアル感を感じ取って頂けます。

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◾️なぜマルチアンプ?

理想はフルレンジ一発。色々と欲張っていくと2・3ウェイと多数駆動になりますが、その場合通常ネットワークが組み込まれます。そこに潜む電気的な問題点を避けて通るためです。
ボクが最も問題点と思うのは周波数によってインピーダンスが変化することです。特に低音域ですが皆さん解決の為、色々苦心しているようですが私は頭っから避けたという事です。
ただ、マルチシステムはチャンデバとラッパの数だけパワーアンプを揃えて接続・レベルを合わせればOK!って事には決していきません。
緻密な計算に則って設計された専用アンプ以外の汎用アンプの場合はアンプとスピーカー間の最適な電気的な制動を自分の耳を頼りに探しだし決定する作業を避けては通れません。
じゃないとスピーカーに一体感がなく各ユニットがバラバラに鳴って音楽どころではなくシステムとは言えません。
P・アンプの出力信号・ケーブルの直流抵抗・ボイスコイル、この三者の関係を微調整して最適値に設定する必要があります。

マルチシステムを否定する人の殆んどは接続しただけの段階で、当然その結果に不満を感じてアンプを取っ替え引っ替えレベルを始終動かしても結果を得られず「マルチはダメ!」と断念するように思います。

ボクの場合、信頼できる理想的なチャンデバに出会えた事もとことんマルチ党の切っ掛けになりました。

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関心持たれた方へご案内します
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記事をご覧になられた方はお察しの事とは思いますが、当店は店主の趣味の延長で、ジャズファン・オーディオ愛好家にご愛顧頂ければと開店以来、経営という概念は度外視してひたすら「こだわりの音」を追求しております。
正しい経営理念に基いた(喫茶カフェ)であれば、おしゃれで居心地のいい空間を提供、そしてBGMは心地いい音楽を会話の邪魔にならない音量で!
・・・賢明な経営者ならそれは常識です。

分類すると当店は「ジャズ喫茶」・・・歴史的なジャズプレイヤーの名演奏を、更には名エンジニアーに依る一種の芸術(レコード)を「まるで目の前に蘇る」がごとくの迫力と艶めかしさで再現する・・・ジャズ喫茶の使命はその一点に尽きると思っており責任も感じている。
ただ、そこに価値を見い出す絶対数を考えれば経営コンセプトとしては「非常識」以外のなにものでもない事は百も承知。

今回の記事が目に留まり興味を持ってくださったお客様には唯一の売りである「サウンド」という作品を聞いて頂きたい。

その辺をご理解頂き、お気に入りCDでもご持参の上ご来店を歓迎致します。(状況によっては演奏できない場合もありますが・・・悪しからず!)
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